【自己紹介⑤】仕事もしたい。子供もほしい。だから、「起業」を選んだ。

【自己紹介①】「家族が大事」。そんな私がなぜ起業しようと思ったのか。
【自己紹介②】私の価値観のベース。学生時代の話。
【自己紹介③】暗黒の二十代〜恋に恋して見失った「私」〜
【自己紹介④】暗黒の二十代〜元カレの呪縛〜
【自己紹介⑤】仕事もしたい。子供もほしい。だから、「起業」を選んだ。

 

私にとって、「働くこと」は「当たり前」なこと。

さて、元カレに振り回された(依存しまくった)
私の暗黒の二十代。

特に社会人になってからは、
ずっと恋愛がうまくいってなかったにも関わらず
私が仕事選びで重きをおいていたのは、
結婚・出産後も働き続けられるか
ということでした。

幼い時からの価値観が、顕著に表れていますね・・・
結婚も妊娠もしてないのに・・・(汗)

だから、
CAの後ウエディングプランナーという
天職に出会えた後も、

「結婚・出産後も働ける?」

と、少しでも不安があると
次へ、次へ・・・
転職を繰り返し続けることに。

 

しかも、
ハードなお仕事にもかかわらず
昇給やボーナスがほとんどなく、
金銭的にも将来に不安が募り・・・

いわゆる「アラサー」の頃の私は、
彼氏もいない、お金もない、なりたい自分じゃない、
と、不満で不安で、いっぱいでした。

 

でも、自分軸を取り戻し、
自分で自分を幸せにできるようになると、
アラ不思議。

素敵だなー、と思っていた
以前の職場で知り合った男性(←オット氏)と、
偶然お食事に行けることになり、
トントン拍子にお付き合いができ、
あれよあれよと結婚でき・・・・

自分軸で動くとこんなに世界が変わるのか!
としあわせな毎日を送れるように
なったのです♡

 

仕事もしたい。子供もほしい。それって、わがままなのかな?

・・・なんていいながら、
一筋縄ではいかないのが、私の人生。

結婚後、新たな課題ができあがります。
それが妊活。

 

結婚後、すぐに子供ができると思っていた私。
・・・にも関わらず、待てど暮らせど
妊娠しない・・・!!

「同じ時期に結婚したあの子は、
もう妊娠したのに」
「妊活してたあの人も、妊娠しちゃった・・・!」

妊活した人にしかわからない、
あのどすぐろーーーーい感情。

嫉妬心と、自己嫌悪と。
人と比べるもんじゃないって頭ではわかってるけど、
心がついていかなくて。

友達の妊娠報告を聞いて、
電車の中で号泣したあの日のことは、
多分きっと忘れないと思う。


素直に喜んであげられない自分も、
嫉妬してる自分も、すっごく嫌だった。

できることは全部してるのに、
これ以上何をしたら良いの、って。

そんな時、夫に、

「子供がいればもちろん嬉しいけど、

苦しんでるあなたを見るのは辛い。
それよりも、笑って過ごしてくれた方が
よっぽどいい」

って言われてハッとして。

あー、また私、他人軸になってたし、
執着してたなーって。

コントロール出来ないことを、
コントロールしようとしても
無駄なんですよね。

だから、
一旦執着を手放して、自分を楽しむようにして。

そうすると・・・
幸運にも、こうのとりさんが
やってきてくれました。


よく、「諦めた頃に妊娠する」って聞くけど、
まさか自分がそれを体験するとは・・・。

苦しくて辛い妊活期間だったけど、
今振り返ると私たち夫婦にとっては
必要な時間だったな、とも思います。

それまで、私は先回りをして、
「彼はこう想ってるに違いない」
って決めつけてる傾向があって。

でも、この妊活期間中に、
たくさんふたりで話をしなくちゃいけなくて、
そうすると、私が想像していた彼の考えは
全く見当違いなことも多かったんです。

だから、この期間に、
ふたりが「家族」になるための基盤
作れたことは、本当に良かったなぁ、って、
今振り返って思います。

ママだけが犠牲になる働き方を変えたい!

でね、
最後に、ママになって思ったこと。

私、子供ができても働き続けたいって
ずっと思ってたから、
さっきも書いたように「産休・育休があるか」に
かなり重きをおいて転職してきたんですが。

制度があったって、
子供が保育園に入れないと、
意味ないんですよね・・・・!!!

そして、周りのママを見ると、
同じように保育園に入れなくて
キャリアを諦めたひと、

復職したけど、仕事と子育てで
自分を犠牲にしまくって、
辛い思いをしているひと、

会社でも、やりたい仕事ができず、
周りに気を使い、なんのために
働いているのか、やりがいを
見いだせないひと・・・

 

「ママだから」という理由で、
自分を犠牲にしている、我慢している
人がたくさんいるのを、目の当たりに
してきました。

「働きたくても働けない環境」
なのであれば、自分で働けるような
手段をとれのもひとつなんじゃないか。

そう思い、
私は「起業コーチ」という道を選びました。

働く女性を、働く母を取り巻く環境は
厳しいけど、自分らしく働く方法は
きっとあるはずです。

そんな新しい働き方を、どんどん伝えていけるよう、
これからも頑張っていきたい!
と思っています^^

長々と書いてしまいましたが、
最後までお読み頂きありがとうございました♡

 

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