”逃げ恥”ゆりちゃんに学ぶ。「自分で自分に呪いをかけないで。」

ライフステージの変化に負けない働き方!
Myスタイルキャリアコーチのななゆかです。

昨日は、私の大〜〜〜好きなドラマ、
『逃げるは恥だが役に立つ』
の最終回でした。

このドラマ、先にハマったのはオット氏。
そこからズルズル、夫婦ではまってしまい、
今日は完全に逃げ恥ロスなふたりです(笑)

最初は「面白いな〜」くらいの、
ほっこりラブコメかと思いきや、
意外と私たちがリアルに直面している
たくさんの問題を表面化させてくれた
”社会派”ラブコメディで、
なんだかんだと毎週考えさせられたなー。

共働きの子育て事情とか、
いつ子供を生むべきなのか、とか、
結婚とキャリアとか、
結婚したら、家事に対価が発生しない
のはなぜか、とか

いーっぱい考えさせられるセリフがあって。

その中でも、私は特に
石田ゆりこさん演じる「百合ちゃん」の
セリフに、毎週共感してました。

最終回、若さだけが美徳で、
老いることに価値はないと思っている
若い女子に対して、

「あなたが価値が無いと思って切り捨てた
ことは、あなたがこれから向かう未来よ。

自分で自分に呪いをかけないで。

ってセリフがあって、
ものすごーーーーーく胸に響いた。

私たちには色んな呪縛があって、
それは社会にかけられているものかも
しれないし、もしかしたら
自分自身でかけているものかもしれない。

私は、高校時代に留学を経験して、

「歳を重ねることは喜びで、嬉しいもの。」

っていう海外の方の考え方に
ものすごくショックを受けて、

「そういう生き方がしたい!」

って思って生きてきたけど、それでも

「若さこそ価値」

っていう日本独自の考え方や文化に、
心が折れそうになる日もあったし、
自分で呪いをかけてることも
あった気がする。

(「女性はクリスマスケーキ」って聞いた時、
本当、失礼極まりない・・・!って
腸煮えくり返ったよね!!)

「結婚して子供を産んだら、
家族のことを一番に考えるべき」

「妻になったんなら、たとえ共働きでも
家事育児を多く負担するのが当たり前」

こんな呪縛に囚われている
日本女性も多いんじゃないかな。

『私たちを縛るすべてのものから、
目に見えない、小さな痛みから、

いつの日か解き放たれて、
時に泣いても笑っていけますように。』

そんな世界が叶うように。
笑って生きていけるように。

大切な人を大切にして、
「今」を大事に生きていきたいな。

ななゆかでした。

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