私が起業を決意したキッカケ。ママだけががんばるなんて、おかしいよ。

ライフステージの変化に負けない働き方!
Myスタイルキャリアコーチのななゆかです。

 

昨日は、私がウエディングプランナーに
なった時にウエディングのイロハを
教えてくれた元先輩とランチ♡

先輩は、大手ゲストハウスの立ち上げから
約8年間プランナーを全うし、
その後はブライダル専門学校の講師を
7年間され、先月結婚を機に東京に
引っ越してきました。

 

経験も知識も、私以上のものをたくさん
持っている、本当に尊敬している先輩。

東京への引越しを機に、
新たな仕事をされ始めたのですが、
ベンチャーならではのハードワークで、
旦那様と十分な時間を取れず、
旦那様に申し訳なくて涙した‥‥

なんてお話を伺って、私が涙

 
 
 

先輩だけじゃなく、先輩の周りの方々は
いわゆるカリスマプランナーと
言われるような方々で、
本当にウエディングプランナーの
憧れの存在なのに、

そんな人たちでさえ、ワーキングマザーに
息切れして仕事を辞める現状。

 
 

私が起業を決意したのも、
そんな生活が容易に想像できたからで、

(実際にワーママの友達から、ほんとにハードな生活、
子供がすぐ熱を出して会社に
申し訳ない気持ち‥‥などなど
聞いていて、いたたまれなかった)

 
 

それでも私以上に実力がある先輩が
独立なんて絶対ムリムリ!!
と言うもんだから、
なんだか昨日はどんより悶々‥‥

夫も残業で遅くなり時間があったので、
我らが大先輩、利隆屋アヤノさん
ブログを最初から読み進めて行くうちに‥‥

なんだかもー、
気持ちがリンクしすぎて号泣(´゚ω゚`)

今の日本、多かれ少なかれ
やっぱりママへの負担が多いと思う。
産んで、育てて、働いて‥‥

それって、ママだけが
がんばらないといけないの?

都知事選の政策を聞いても、
「女性が安心して子供を産んで働ける社会に‥‥」
という声しか聞けず、

いやいやまさか、
保育園つくったら、
万事解決だなんて思ってないですよね?
なんて悶々としています。

保育園はあくまでも導入であって、
男性も当たり前に家事育児ができる
文化や政策がないと、

女性だけでやるのには、限界がありますからね!?

 (とはいえ、午前中保育園見学に行き、
0歳→1歳に上がる空き枠が 0 な現状に
涙しか出ないけどね。。。)

そんな思いを持ちながら
アヤノさんのBlogを読んで涙して、
私も

新しいママの働き方の
ロールモデルになりたい、

悩み苦しむワーママたちに、
少しでも力を与えたい、

 

誰だってできるって、証明したい

 

そんな風に、心から感じました。

どんより沈んでいた昨日だったけど、
アヤノさんのブログのお陰で、
気持ちをリセットすることができました♡

とにかく今は、
自分ができることをひたすらやるだけ!
前へ、前へ!!

がんばろう!

 

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この記事を書いた人

NANAMI YUKA

CA、ウェディングプランナーを経て、現在は、女性の強みを活かした起業コーチとして活動。妊活を経て一児の娘の母であり、育休中に女性が生き生きと働ける方法を模索し、起業。

詳しいプロフィール

 
 

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