『復職した女性はみんな疲れ切っている』先輩ワーママの言葉から、どんな働き方を選びますか?

私は昔から、子どもが出来ても働きたい!
仕事をしていない私なんて私じゃない!!
っていう想いがすごく強くて、

でも、じゃあどんな仕事でもいいのか、
と言われるとそれはそれで違って、
私にしか出来ないやりがいのある仕事がしたい!
って、結構こだわりを持って仕事をしてきました。

 

 

客室乗務員も、
ウエディングプランナーも、
専門学校の先生も、
キャリアアドバイザーも、

全部、「人の人生」に関わる仕事で、
どれもとてもやりがいがある仕事だった。

 

だけど同時にいつも、

「こんな働き方って、子どもが出来ても続けられるのかな・・・?」

って言う不安が、いつもつきまとっていた。

 

 

やりがいがある、私にしか出来ない仕事、
= 超ハードな仕事。

 

残業ありき、土日出勤もあり、
男性並みに働いてきた私にとって、
その働き方をした上での『家庭』が
どうしても描けなかった。

 

私の場合は更に、妊活後にやっと出来た
娘が2月生まれで保活が絶望的という状況もあり、
起業を決意したのですが、

私の周りの新米ママは、同じように
とにかく復職が不安というひとがたーーーーくさんいる。

 

なぜかというと、
疲れ切っている先輩や上司を見ているから。

先日、AERAの取材で色んな働き方を見てきた
元AERA編集長のインタビューで、
彼女はこんなことを言っていました。

 

「多くの企業で、復職率100%ってみなさんおっしゃいます。
その100%の女性たちの生活を垣間見ますと、
疲れ切っていますよね。
復職率100%になってきたんですけど、
同時に、「復職後2〜3年後退職」というのが増えています」

 

「復職して2〜3年はがんばるんですよ、みんな。
だけどそこで疲れ果てちゃって、
「とても両立無理」「いったん休みたい」と退職してしまう。

もしくは「やっぱり二人目はどうしても無理」と言って、
子どもは1人で我慢してしまう。

2人めがどうしてもほしいから、退職をする。」

 

「このギリギリの精神状態とかギリギリの時間で回している
ということが、男性も含めて標準化しないと、
なかなか真の働き方改革にはつながって
いかないかな、と思っています」

 

もう、もう、まさに!その通り!!
って思ったんですけど、私の周りでも本当に、
2人め出産を機に退職する人が圧倒的に多い。

「とてもじゃないけど、続けられない。」

って、みーんな口をそろえて言う。

もしくは、二人目がほしいからと退職する人もいる。

これって結局、今の女性の働き方に限界が来てる
ってことですよね。

 

 

私は自分が妊活を経験して、
子どもを授かるということがどれだけ
奇跡的なことなのか、どれだけ尊いことなのか、
身を以て感じているからこそ、

子供がほしいと願う時期くらい、
子どもに必要とされる時期くらい、
働き方のペースを見直しても
いいんじゃないかと思うのです。

私は女性がHappyに生きるためには、
やっぱり経済的自立が必要だと思う。

なんだかんだいったって、収入がないことで
立場が悪くなることだって、
自分を卑下してしまうことだって、
自己肯定感が低くなってしまうことだって
あると思うから。

 

だからといって、自分を犠牲にして、
誰のために何のために働いているのか
わからないような働き方をすることが、
果たして誰かの為になっているのか?
ということ。

 

その働き方に明確な目的がある場合は、問題ない。
自分がどんな価値観でその働き方を選んだかが
わかっていれば、大変な中にも幸せを
見つけられるはずだから。

 

だけど、自分の価値観がわからないまま、
単に敷かれたレールに乗ってしまうと、
はたまた、それしか道がないと思ってしまうと、
それが本当に自分にとってしあわせなことなのか
分からず、ただただ心身ともに疲弊し消耗し、
疲れ果ててしまうことが往々にしてあるのです。

 

 

ライフステージが変わって働き方を考える時、
まずやるべきことは、転職でも起業でもなく、
自分自身がどんなワークスタイルだったら
しあわせなのか、まず自分を知るということ。

 

これが出来ていなければ、転職も起業もうまくいきません。

だけど逆に、そこさえしっかりわかっていれば、
どんな状況でも柔軟に、しなやかに対応できる
自分だけのワークスタイルを見つけることが
できるようになります。

 

政府の働き方改革が叫ばれていますが、
正直、ライフステージの変化に直面してる私たちは、
政府の対応を待っている時間はありません。

国がなんとかしてくれるのを待つのではなく、
自分で何とかする方に動くこと。

その一歩を踏み出せるかどうかで、
復職後の不安との闘いも、大きく変わるはずです。

 

子どもも旦那さまもHappyな家族をつくるためには、
まず我々女性が、Happyでいましょう♡
そのための手段を、方法を、未来を、
自分の手で掴み取っていきましょうね♡


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この記事を書いた人

NANAMI YUKA

CA、ウェディングプランナーを経て、現在は、女性の強みを活かした起業コーチとして活動。妊活を経て一児の娘の母であり、育休中に女性が生き生きと働ける方法を模索し、起業。

詳しいプロフィール

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